ご挨拶

 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会
    協力団体 名古屋支部 支部長 加藤 博司

尾張名古屋には数多くの歴史と文化遺産があり、それらにまつわる
日本刀も数多く保存されております。古来日本刀は武器として生まれ、
折れず曲がらずよく切れることを目的に、千数百年に渡り造られてま
いりました。この間多くの刀工が精進鍛錬を重ね、切れ味鋭く美しさを
兼ね備えた、世界に類例の無い日本刀が生み出されてまいりました。
このことは近年世界中の方々が美術品としての日本刀を再認識され
文化財保護の機運が高まっております。
 我々名古屋支部では先人が守り伝えてきた日本の誇り、日本刀を
健全な姿で末永く後世に伝得るべく集い、研鑽するものであります。
意を同じくされる方々のご参集を祈念しましてご挨拶とさせていただ
きます。

支部の歩み

昭和23年 6月    1日  支部設立
昭和29年 5月 5〜 7日  第 3 回全国大会開催
平成 2年10月 9〜10日  第36回全国大会開催
平成 4年 9月   27日  第1回東海ブロック大会開催
平成19年10月    7日  第9回東海ブロック大会開催
平成24年 4月    1日  協会本部の公益法人化に伴う規約変更
                  に伴い協力団体名古屋支部として独立

支部発行書籍  『二子山則亮考』(昭和47年8月10日)
歴代支部長   

初代  佐藤正俊(元名古屋市長)
二代  岡島太十
三代  安藤 猛
四代  山田幹高
五代  加藤博司(元協会専務理事、現支部長)
     平成19年春  藍綬褒章受章

       平成27年春  旭日双光章受章
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